本日、本社中庭にて、恒例の「七夕の夕べ」を開催いたしました。
社員一同が短冊に願いを込め、中庭の笹に飾りました。代表取締役社長 大森久雄の短冊は、今年も「売上倍増」でした。社員の短冊の一部をご紹介いたします。
・「七夕の夜が、晴れますように。」(品質管理部 田村)
・「短歌の同人誌に、一首でも載りますように。」(翻訳部 小池)
・「前のロゴに戻りますように。」(営業部 宮下)
・「中庭の池が、ずっとありますように。」(総務部 池田)
・「池の鯉のように、いい人とめぐり会えますように。」(通訳部 佐伯)
・「給湯室に、ちゃんとしたコーヒーメーカーが入りますように。」(デジタル言語システム事業部 岡本)
・「娘の赤いレインコートが、今年もまだ着られますように。」(経理部 森)
・「いつか北海道の霧を見に行けますように。」(横浜ランゲージセンター 高橋)
・「ヨーロッパの国の名前を、全部言えるようになりますように。」(国際事業部 藤井)
・「本社の前に、自動販売機が置かれますように。」(管理本部 石黒)
・「毎朝お掃除してくださる方に、ちゃんとお礼が言えますように。」(翻訳部 新井)
・「蛙の言葉が、わかりますように。」(言語研究所 久住)
夕方から降り出した雨のなか、中庭の池では蛙が鳴いておりました。
