INTERVIEW 02

村上 蓮むらかみ れん

デジタル言語システム事業部 2011年入社
工学部 情報工学科卒

入社のきっかけは?

言葉とプログラムは、どちらも「伝えるための仕組み」だと思っています。翻訳会社が自社でソフトウェアを開発していると知って、その両方に関われる場所はここしかないと思いました。

現在のお仕事は?

翻訳支援ソフトウェア「ツツリ・ワークベンチ」の開発チームで、翻訳メモリの検索機能を担当しています。Ver.4.2では、検索の速さを大きく改善することができました。

仕事のやりがいは?

開発したものを、同じ会社の翻訳者がすぐ隣で使ってくれることです。「速くなったね」と声をかけてもらえるのは、社内開発ならではだと思います。

今後の目標は?

ワークベンチを、世界中の翻訳者に使ってもらえるソフトにすることです。Ver.5では、クラウド対応にも挑戦したいと考えています。

学生の皆さんへ

文系・理系は関係ありません。言葉に興味があれば、きっと楽しめる職場です。

※所属・内容は取材当時(2012年)のものです。

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