INTERVIEW 02
村上 蓮むらかみ れん
入社のきっかけは?
言葉とプログラムは、どちらも「伝えるための仕組み」だと思っています。翻訳会社が自社でソフトウェアを開発していると知って、その両方に関われる場所はここしかないと思いました。
現在のお仕事は?
翻訳支援ソフトウェア「ツツリ・ワークベンチ」の開発チームで、翻訳メモリの検索機能を担当しています。Ver.4.2では、検索の速さを大きく改善することができました。
仕事のやりがいは?
開発したものを、同じ会社の翻訳者がすぐ隣で使ってくれることです。「速くなったね」と声をかけてもらえるのは、社内開発ならではだと思います。
今後の目標は?
ワークベンチを、世界中の翻訳者に使ってもらえるソフトにすることです。Ver.5では、クラウド対応にも挑戦したいと考えています。
学生の皆さんへ
文系・理系は関係ありません。言葉に興味があれば、きっと楽しめる職場です。
※所属・内容は取材当時(2012年)のものです。
