担当:言語研究所
※本ツールは、サーバーの停止に伴い、現在ご利用いただけません。(2019年4月15日 総務部)
お名前や言葉の一字ずつを、各行の頭に置いて詠む「折句(おりく)」を作るツールです。行ごとに、その音で始まる言葉を、当社言語研究所の『響きデータベース』からお出しします。平安時代から詠まれてきた言葉遊びで、「あいうえお作文」としても親しまれています。
使い方
- 折り込みたい言葉やお名前を入力してください。ひらがな・カタカナ・漢字のほか、ローマ字のお名前は、カタカナ名前印と同じしくみでカタカナに直します。
- 「折句の枠を作る」を押すと、一字ずつ、その字で始まる行の枠ができます。枠の下には、その音で始まる言葉が並びます。言葉を押すと、行に入ります。
- 「一字ずつ」では、小さい字(ゃ・っ など)も大きい字として一行に、のばす音(ー)はその母音として数えます。「一音ずつ」では、「きょ」「しゃ」をひとつの行の頭にします。
- 濁点・半濁点(゛゜)は、昔からの折句の作法どおり、区別しません。「ば」の行は、「は」で始めてもかまいません。
- 型を選ぶと、行ごとに音の数をかぞえます。できあがった折句は「コピー」でコピーできます。
例:「さくら」を折り込むと、「さ」「く」「ら」で始まる三行の詩になります。音の数は目安です。昔の歌にも、字余りはございます。
※本ツールの語彙は、当社言語研究所の『響きデータベース』(2013年)に基づいています。
※辞書データの出典とライセンスは、こちらをご覧ください。
