担当:翻訳部

文字化けした日本語を、元に戻せるか試すツールです。文字化けは、ある文字コードで書かれた文字を、別の文字コードとして読んだときに起こります。この読み違えを逆にたどり、日本語らしく読める候補を、確からしい順にお見せします。メール、ウェブページ、テキストファイルなどの文字化けにお使いください。

例を入れる:

入力された内容は、どこにも送信されません。Nothing you enter leaves your computer.

使い方

  1. 文字化けした文字列を、上の枠に貼り付けてください。長い文章も、数行だけでも使えます。
  2. 「修復する」を押すと、考えられる読み違えを順に逆にたどり、日本語らしく読める候補を表示します。いちばん上が、最も確からしい候補です。
  3. 候補の下の「コピー」で、修復した文字列を取り出せます。ほかの候補は、「この候補を見る」で切り替えられます。

例:「縺薙s縺ォ縺。縺ッ」は、「UTF-8 → Shift_JIS として誤読」された「こんにちは」です。

修復できるもの、できないもの

  • UTF-8 を、Shift_JIS・EUC-JP・ISO-8859-1/Windows-1252・GBK として読んだもの(例:「縺薙s縺ォ縺。縺ッ」「日本語」)
  • Shift_JIS・EUC-JP を、Windows-1252・EUC-JP・Shift_JIS・GBK として読んだもの(例:「‚ ‚¢‚¤‚¦‚¨」「、ウ、ヒ、チ、マ」)
  • ISO-2022-JP のエスケープ文字が欠けて、「$B…(B」のように見えているもの
  • 同じ読み違えが、2回、3回と重なったもの(二重に化けたもの)
  • 行ごとに試すため、正しい行と化けた行が混ざった文章も扱えます。

※例1は、当社「新着情報」(2010年7月7日)を、Shift_JISとして表示したものです。

※文字化けした画面の文字には、「�」が混じることがあります。ブラウザが読めなかったバイトを置き換えた印で、元の情報は失われています。UTF-8 を読み違えた場合に限り、前後の文字から、いちばん自然な文字を推定して補います(修復結果の点線の文字)。推定した文字には、誤りが含まれることがあります。

※Shift_JIS・EUC-JP を UTF-8 として読んだものは、画面の文字だけからは戻せません。元のファイルを、文字コードを指定して開き直してください。

※推定に使う文字の頻度とつながりは、電子辞書研究開発グループ(EDRDG)の JMdict と KANJIDIC2(CC BY-SA 4.0)をもとにしています。ライセンスはこちらをご覧ください。

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