担当:総務部
総務部 書類の署名
お手持ちのPDFに、署名と日付を入れるための道具です。署名は、枠の中に手でお書きいただくほか、お名前の入力や、紙に書いた署名の写真からもお作りいただけます。イニシャル、チェックの印、印鑑もあわせて入れられます。PDFは、お使いの端末の外へは出ません。署名も、どこにも記録いたしません。
1署名を用意する
下の枠の中に、マウス・トラックパッド・指でご署名ください。書き直すときは「消す」を押してください。
印鑑も押すとき(署名捺印)
漢字・ひらがな・カタカナで、8文字まで。丸い認印(直径12mm)になり、長いお名前は小判型になります。角印や日付印、ほかの書体は、電子印鑑作成・PDF押印でお作りいただけます。下の「印鑑を押す」で押せます。
署名は、どこにも送信されず、記録もされません。このページを閉じると消えます。とっておくときは「署名を画像で保存」をお使いください。
2PDFに署名する
PDFを開き、「署名を置く」を押すと、上の枠の署名が置かれます。署名は、ドラッグで動かし、四隅のつまみで大きさを、上のつまみで向きを変えられます。イニシャル、印鑑、日付、文字、チェックの印も、同じように置けます。
PDFファイルを、ここにドラッグしてください。
PDFファイルは、どこにも送信されません。お使いの端末の中だけで開き、署名して保存します。
この次に FAXで送る(FAX送付状)
この署名について
このツールで入れた署名は、紙に手で書いた署名をスキャンしたものと同じく、画像としてPDFに加わります。PDFの本文は、そのまま文字として残ります。申込書、見積書、社内の書類など、ふだんの多くの書類にお使いいただけます。
電子署名法に基づく電子署名は、電子証明書によって、だれが署名したかを証明するものです。このツールの署名には、そうした証明や記録は付きません。印鑑も、印影の画像として加わるもので、実印と印鑑証明が求められる書類にはお使いいただけません。契約の種類や提出先によっては、電子契約サービスでの署名や、紙への署名・押印が求められることがございます。提出先のご案内に従ってください。
使い方
- 「手書きで」「文字を入力して」「紙の署名の写真から」のいずれかで、署名をご用意ください。インクは黒と青から選べます。イニシャルが要るときは、「作るもの」で「イニシャル」を選び、同じようにご用意ください。署名とイニシャルは、別々に残ります。
- 印鑑もあわせて押すときは、「印鑑も押すとき」を開き、印鑑の文字をご入力ください。
- 「PDFファイルを選ぶ」で、署名するPDFを開いてください。
- 「署名を置く」を押すと、画面に見えているページに署名が置かれます。ドラッグで位置を、つまみで大きさと向きを整えてください。ほかのページの上で離すと、そのページへ移ります。「イニシャルを置く」「印鑑を押す」「✓」「✗」も、同じように置けます。
- 「日付を入れる」で今日の日付を、「文字を入れる」でお名前などを入れられます。日付の書き方は、西暦・和暦・英語の書き方などから選べます。文字を選んでいるあいだは、「文字」の欄で書き換えられます。各ページにイニシャルや日付を入れるときは、置いたものを選んで「全ページに置く」を押すと、ほかのページの同じ位置にも置かれます。
- 「署名したPDFを保存する」を押すと、署名したPDFが保存されます。
キーボードでも動かせます:矢印キーで1mmずつ(Shiftを押しながらで5mmずつ)、「+」「-」で大きさ、「[」「]」で向き、PageUp・PageDownで前後のページへ、Deleteで削除。
※パスワードで保護されたPDFや、編集が制限されたPDFには、署名できません。
※署名の書体は Cedarville Cursive、Caveat、Kaushan Script、Klee One、日付と文字の書体は BIZ UDPゴシック(いずれも SIL Open Font License)です。PDFの表示と保存には、オープンソースの pdf.js(Apache License 2.0)、pdf-lib(MIT License)、fontkit(MIT License)を使用しています。ライセンスはこちら、こちら、こちらをご覧ください。
